
3月は公私ともどもバタついてました。
で、あっという間に4月になり、ひさしぶりの更新です。
気がつくと、あたりはいつの間にか桜も満開だし、気温もグングン上がってる。
野は、菜の花の黄色や緑がまぶしいくらいに明るく鮮やかで、まさに春爛漫。
いよいよ今年も畑仕事がはじまります。
きょうは朝からいい天気。
早朝に畑に行って、4種類のジャガイモの種イモを植えてきた。
ジャガイモ界にも新品種がいろいろ出てるんですね。

●インカのめざめ
これはもうロマン漂うネーミングの勝利でしょう。
南米アンデス原産のポテトを日本で品種改良したジャガイモ。
鮮やかな黄色〜オレンジの身の色で、甘みと濃厚な味わい
が特徴とのこと。いまから収穫が楽しみ。
他に、「インカパープル」や「インカレッド」という品種も
あるようだ。
●アンデスレッド
これはきれいな赤紫色の外皮です。で、中身は黄色だそうです。
皮の赤紫色は、アントシアニンという成分の色で、目に良いと言われるブルーベリーや、赤ワインの健康効果も、この優れた抗酸化物質であるアントシアニンのおかげらしいので、このアンデスレッドは、きっと皮ごと食べるのがいいのでしょう。
●きたあかり
男爵いもの改良品種。デンプン質やビタミンCは男爵より多く、ほんのりした甘味が人気のようですね。外見も中身も黄色っぽく、調理したあとの色あいも楽しめる。
●メ−クイン
男爵と同様、広く栽培されている細長くておなじみのメ−クイン。
煮くずれしにくいのでカレーやシチューや肉じゃがなどの料理に適している。
他に新しい品種として、フランス生まれの『シンシア』という、白っぽい皮肌でしっとりした味わいのジャガイモもあるようだ。これも種イモが見つかったら試してみたい。
一口に『じゃがいも』といっても、いろんな品種や味の違いがあるものなんだなー。きっと育て方もそれぞれ異なるのだろうけど、いまはまだそこまでは判らない。
とにかくまずは植えながら、様子を見てみることにしよう。

